Bookbird日本版のスタッフブログです。

‘まついきみこの 「小鳥の巣箱」’ カテゴリーのアーカイブ

◆ご案内◆国際アンデルセン賞受賞画家ホジェル・メロさんの絵本発売開始

2015年8月29日 土曜日

2014年国際アンデルセン賞の画家賞を上橋菜穂子さんと同時に受賞したブラジルの画家ホジェル・メロさんの絵本の発売を8月31日から開始します。お話は中国の有名作家 曹文献さん、訳は日本の児童文学作家の濱野京子さんです。

<おはなし>一枚の「はね」が、自分は何の羽なのかを知りたいと願いました。こうして「はね」は、自分を探す旅をはじめますが、期待、怒り、悲しみと向き合わなければなりませんでした。絶望の中で「はね」が見たものは、陽だまりに包まれた風景にいる、自分が思い描いていた姿とは違う鳥の姿でした。

 

この絵本は、大人の世界の入口で戸惑い悩んでいる大きな子どもたちへの「心の物語」です。

小さな子どもたちには、悲しみの先の希望を大人の読み聞かせで見つめてもらいたい「心の物語」です。

 

お求めはマイティブックのホームページ http://mightybook.net/hon_form_MB.htm

またはTRC,書店(一部お取扱いできない書店もございます)にお問い合わせください。

ホジェル・メロ展を開催中のちひろ美術館・東京でも販売を行っています。http://www.chihiro.jp/tokyo/

 

 

 

 

 

 

 

 

◆お楽しみ◆ 松井のブログから

2011年8月18日 木曜日

まついきみこのブログ「365歩のマーチ」に、ノルウエ―のテロ事件についての記事をUP、転載いたしました。

 

549)ノルウエイのテロ容疑者の「日本が理想国家」?!

 

ノルウェーで7月に起きた連続テロ事件が1カ月近く経ち、少しずつ真相が明らかになってきています。

もう、日本ではあまり話題に上がりませんが、北欧やヨーロッパではこの事件は衝撃的で、さまざまな検証が行われています。

『ブックバード』のヘッド編集部が今フィンランドにあって、情報交換のやりとりの中でもいろいろと聞こえてきます。そして、ブレイビク容疑者ように、ヨーロッパの移民政策や他民族国家の理想に強い悪意を覚える人たちは少なくないということも・・・。

もちろんいろんな意見があって良いと思いますし、それぞれが議論されるべきことだと思います、ただ容疑者が間違っていたのは、それをテロという行為で示したことなんです。

そして、これは別の視点になりますが、、、。
この事件が明らかになる中で、

「日本が多文化主義の否定政策国家として理想!」

とブレイビク容疑者が述べていたこと。
(韓国、台湾、中国も含まれているそうですが・・・)

海外では日本はそういう国に映っているんだと、認識せずにはいられないコメントでした。

そういえば、以前インターンでお世話していたフランス人の女性が言っていました。

「日本人は民族や国の話をするときに、いつも日本人論になってしまいます。それでは話が続きません。」

オーストラリアの知人も似たようなことを言っていた記憶があります。

私としては、日本は多文化&多民族主義の良し悪しはあまり自覚していなくても、

「世界の人たちとは共存しなければ、この地球の上で生きていけない」

ということは分かっている国だと思っています。
ただ、本当にこの自覚ができていなくて、海外へのアピールができていなかったんだなあ、と思ったのでした。
日本がさらなるグローバル化を目指す中、これはとても大事なところかと思います。なぜ、そのようなイメージを、遠く離れた国の若者に持たれてしまったかを、外務省はじめ有識者の方には考えて欲しいと思います。

この北欧の国で起こった事件は、他国の火事のようなニュースのネタで「さて、あの事件から1カ月・・・」で、やり過ごしてはいけないのです。

日本人が震災後に掲げる「人と人が支えあう自立」、その「人」の中に国境はないのですから。

 

●「マイティブックの365歩のマーチ」のその他の記事もどうぞ!こちらをご覧下さい。

http://e055.dgblog.dreamgate.gr.jp

 

 

 

◆お願い◆広告やイベント協賛のスポンサーを募集中

2011年8月11日 木曜日

『ブックバード日本版』へ広告を出しませんか?また、多言語の電子書籍開発、子どもの本や絵本に関する様々なイベントにご協力いただけるスポンサーも募集しています。お問い合わせは03-5485-1118まで!

◆お楽しみ◆国際アンデルセン賞作家アニー・M・G・シュミット生誕100年に新刊!

2011年7月28日 木曜日

まついきみこのマイティブックの個人ブログに掲載したものです。

ブックバードの読者のみなさんにも読んでいただければと転載しました。感想もお待ちしております。

●アニー・M・G・シュミットさん生誕100年に日本で素敵な本が生まれました!『プルック』大好きです。

このアドレスをクリックしてくださいね。 http://e055.dgblog.dreamgate.gr.jp/e88377.html

◆お楽しみ◆松井のデンマーク

2011年7月26日 火曜日

デンマークの出版事情について、マイティブックの個人ブログに掲載したものです。ブックバードの読者のみなさんにも読んでいただければと転載しました。感想もお待ちしております。

●デンマークの出版事情パート1

http://e055.dgblog.dreamgate.gr.jp/e88252.html

●デンマークの出版事情パート2

http://e055.dgblog.dreamgate.gr.jp/e88258.html

◆お楽しみ◆IBBYスペイン世界大会の開催地の風景写真展開催中

2011年7月7日 木曜日

高円寺北口のル・カフェにて、私(松井)が撮影したスペインの写真展を7月2日-31日まで開催しています。
気に入った写真は、カフェ利用者に限り無料で差し上げていますので、チェックしてね!

東京都杉並区高円寺北2-10-7 ヴィラグリーン1F
TEL:03-3338-5150   定休日:毎週火曜日   営業時間:11:30~20:00

http://twitter.com/#!/LUCAFE_Koenji

サンチャゴ・デ・コンポステーラはスペインガリシア州の州都で、ヨーロッパではキリスト教巡礼の地として3大聖地と言われている場所です。

昨年9月に機関誌『ブックバード』を発行しているIBBY(国際児童図書評議会)の世界大会が開催され、そのために訪れた場所でした。
スペインは初めて訪れたので、フラメンコや闘牛を満々に期待していたのですが、ここは全然、違っていました!!!

ガリシアというのは、バグパイプの発祥地であり、ケルト文化の流れを持つ全く違うところだということで、イメージはアイルランド・・・、

やはり、旅というのは行ってみないと分かりません。

大会の報告や、アンデルセン賞作家さんのまとめなどは、その後の『ブックバード』や『ブックバード日本版』で何回が書いたのですが、個人的な写真や旅の感想はなかなかお見せする場所がありませんでした。

高円寺「ル・カフェ」のオーナーに見せたら「松井さん、写真うまいね?」とおだてられたので、調子に乗ってそのまま急に写真展の開催ということになりました。(ギャラリー・オーナーのみなさ~ん。口は災いのもとですよ~)

でも、さすが巡礼地のパワースポット、写真を並べたらお客さんが入り始めたそうです。
よかった、よかった!

みなさんも、高円寺にお越しの際は、ぜひこのパワースポットに足を運んでくださいませ。

高円寺北口のル・カフェで、9月から「絵本や子どもの本にで語る ちいさなしあわせワークショップ」を夜7:00PM-8:30PMで開催します。7月下旬にご案内予定です。

◆編集部の「ピーチクパーチク」 ありがとうございました!

2011年4月5日 火曜日

お久しぶりです。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

前回のブログを更新してから2日後の11日、東日本大震災が発生しました。

私はその日もマイティブックに出社していました。

大きな揺れ、交通機関の麻痺…。

私もあの日は家に帰れず、マイティブックのある青山のオフィスに一晩泊めて頂くことになりました。

今ここで震災を振り返ったり、震災について意見を述べるつもりはありません。

ただ、様々な境遇が存在し、その中で様々な感情が交錯し、今までにない世の中のカタチになっていることは事実。

1人でも多くの命が救われ、1秒でも早く復興が進みますように。

私に出来ることは、今この瞬間も物理的な、精神的な震災の傷跡を抱えて必死に生きている人がいる、ということを忘れないことだと思っています。

さて、そんな中。

今日は私のマイティブック最後の出社日となりました。

百々先生もわざわざオフィスに来て下さり、松井さんと3人でオシャレなレストランでお食事を頂きました。

卒業と就職のお祝い、とシャンパンで乾杯。

とってもとっても嬉しかったです。

自粛、自粛、と大学の卒業式や謝恩会も中止になりました。

震災後すぐの日程でした。

当然の決断だと思います。

でも、だからこそ、今日のような席はすごく嬉しい。

祝ってもらえる幸せをより一層感じられました。

今から少しの間、幸せだったことを幸せ!と言わせて下さい。

公共の場であるインターネットにこれを載せる以上「不謹慎」というご意見は避けられないかもしれません。

しかし、私にとって、今日はかけがえのない一日です。

ご理解頂けたら嬉しいです。

それでは、スタート!

今日のお食事、例えばデザートはこんな感じでした。(デザート以外は凄い勢いで食べてしまいました。すみません。)

苺のソース、ムース、それからバニラアイスなどなど。

女の子の夢を叶えたような一皿。笑

デザートを食べながらみんなで「こういうの食べてると女に生まれて良かったと思うよね〜」と。

ほんとに!心底思います!笑

幸せな一時でした★

お食事中は本当に様々な話題が飛び交います。

日本の政治の話題から、皆さんのお子さんのお話まで。

しかも、どの話も面白い!!

結局、かなり長い間そのお店に滞在していました。

私たちは一番始めに来たお客さんだったのに、最後ウエイターの方に「そろそろお時間なのですが…」と声を掛けられるという。笑

松井さんや百々先生とのお食事は、いつも楽しいです★

そして色々プレゼントも頂いてしまいました。

お二方とも私のことを考えて下さったそのプレゼントに、本当に感謝してもしきれません。

大切に使わせて頂きたいと思います。

戻ってきて早速これを書いているのですが、なんだかもうインターンとしてここに来ることはないんだなぁとひしひしと感じられて寂しいです。

短い間でしたが、確実に私を成長させてくれました。

思えば、はじめての名刺もマイティブックのものということになります。

私を1人の人間として、社会の一員として認めてくれたのが、この場所でした。

得たモノ、頂いたモノばかりで、私には何が出来たのかなと反省もします。

何か出来る、というその考え方がそもそも大それているのかもしれません。

「自分だけで何か出来る」って本当にすごいことです。

このブログ、一体何人の方が見てくれていたのでしょうか。

数字として知る術はあるでしょう、おそらく。

でも、もしその数字が1だったとしても、その方の中に何か残っているとしたらそれでいいなと思います。

逆に何万という数字だったとしても、誰の心にも残らない言葉しか書けないようなら、書く意味がないのかもしれません。

言葉は受けとめてもらって初めて温度が生まれる気がします。

書く、という作業をする以上、どんなに小さい単位であっても、

誰かを喜ばせたいし、

笑わせたいし、

いい気分にさせたいし、

幸せにしたい。

私にとって言葉って、誰かに笑顔になってもらう手段です。

人を傷つけたり、悲しませてしまうことも、もちろんあるけれど

最後に人生を振り返った時に笑顔にした回数の方が多かった、と胸を張って言えていたらいいなと、今は思っています。

何年後かに(いや明日かもしれない)これを読んで何を言ってるんだ!と思うこともあるかもしれないけれど、今、私はこう思っています。

だって自分の言葉やアイディアが、自分以外の人間の中に残るって素晴らしい。

届いた!と思えたときの幸福感に代わるものを、私はまだ知りません。

それでは。

長くなりましたが、石浦葵、これにてマイティブック卒業です。

明後日には(恐れ多くも)石浦先生!と呼ばれ、子どもたちと園庭を駆け回る日々が始まります。

今日がおわりの日なのか、はじまりの日なのかは、よくわかりません。

小学校の頃、徒競走はゴールテープの先まで走るつもりで走りなさいと言われました。

その心意気で走り切ろうと思います。

そんなことしていたら、ゴールテープにも気付かなそうですが!笑

皆さん、今日まで本当にありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

石浦 葵★

 

◆編集部の「ピーチクパーチク」 1歳のお誕生日会!

2011年3月9日 水曜日

今日、通学路の途中に咲いていた沈丁花。

思わずカメラを手にとってしまいました。

7日の日もこどもの城のそばで咲いているのを見つけました。

7日はあのすっごく寒かった日です!こちらは雪が降っていました。

この日も出勤していたのですが、 雨だか雪だかもうよくわからない中、お弁当を買いに出掛けたんです。

そしたらふわっと沈丁花の香りが。

雪の降る中、それでもやっぱり春が近付いているんだなぁと思いました。

季節は知らない間に、でも着実に移っていくんですね。

さすがにこの時は寒すぎてカメラを出す気にはなりませんでしたが。笑

沈丁花は大好きな花です。

香りも個人的にナンバー1だと思ってます。笑

金木犀やゆりの香りも好きですが

金木犀は結構香りが強いし、ゆりはなんだか鼻がムズムズする気がするので沈丁花が一番です。笑

春…花粉症の季節ですね。涙

そんなことはさておき、題名のお誕生日会。

誰のお誕生日かと言うと………

Bookbirdのお誕生日!!

前回の号でついに1周年となったBookbird。

先日“こんぺいと食堂”(http://www.comcrecook.jimdo.com)という素敵なレストラン(?)で

その1周年を祝うささやかなパーティーが行われました。

近しい方々十数名でのお祝いでしたが、

翻訳家さんやデザイナーさん、印刷、広告関係の方までが大集合。

普段はお顔を拝見することのない方もいらっしゃり、

とても有意義な会となりました。

(このメンバーの中になんで私が同席しているのだろうと恐縮の極みでしたが…。)

今回皆さんにお会いしてみて

こんなに沢山の方々の手を渡って

やっと一冊の本が完成するんだなと改めて実感することが出来ました。

どんなに才能があるとは言え、

やっぱり何事も一人では出来ないということなのでしょう。

 
百々先生もお話される中で、
何度も「松井さんの人望」という言葉をおっしゃっていましたが、

松井さんはもちろん、そして百々先生ももちろん、

あの場にいる皆さんそれぞれが、

それぞれ、才能と人望があるからこそ

ああやって繋がってお仕事出来ているんだろうなと思いました。

皆さん、自分が出来ることを真摯に精一杯やっている印象を受けました。

もちろんその“出来ること”をお仕事にされている訳ですから当然なのかもしれませんが、

皆さんお互いの能力や人柄を認め、尊重し合っている感じがして、

「子ども」の私からすると凄くカッコイイ、そして心地よい、「大人」の集団だなと感じられたのです。

当たり前のことをきちっとやる、

その難しさと大切さを最近しみじみと感じます。

この日もそうでした。

そういう少しの心がけが、人と人の繋がりを作り、自分の生活や人生をも作っていくのかもしれません。

「いい大人」が近くにいると本当に勉強になります。

つくづく幸せな環境です。

4月まであと1ヶ月弱。

まだまだ沢山のことに出会えそうです。

石浦 葵★

◆編集部の「ピーチクパーチク」 ファイト一発!

2011年2月26日 土曜日

こんにちは。お久しぶりです。

私は昨日までの約2週間、就職先の研修に参加しておりました。

毎朝6時半には家を出ます。

園では子どもたちと一緒に走り回ります。

さすがに昨日金曜日は、体から悲鳴が…

結果、私は通勤途中のコンビニでコレを購入↓

変なところ見栄を張り、普通のリポビタンDではなく、低カロリーと書かれたリポビタンfineを買ってしまいました。

たった2週間で栄養ドリンクに頼るようじゃこの先どうするの!と思いつつも、リポビタンDを開ける時のあの蓋の音には何だかやる気が出るんですよね。

実際の中身が効いているのかはわかりませんが、(多分効いているんだと思うのですが、)とりあえずこれを飲む、という雰囲気だけでかなり元気になれたので良かったです。

こんな経験、私だけでしょうか?笑

さて、研修ですが、本当に学ぶことの多い2週間となりました。

幼稚園教諭として、社会人として、いかに自分が甘いかを思い知らされましたし、

子どもという存在の素晴らしさを改めて実感させられました。

潔いほど、厳しくて真っ直ぐな職場だと思います。

ここで働けることに感謝しながら

沢山の発見や驚きを子どもと共有しながら

そして様々な感情と出会いながら

色々なことを吸収していきたいです。

園には3歳から5歳までの子どもたちがいます。

今回、全てのクラスに入らせて頂きましたが、

どの年齢もそれ相応の可愛さがあって、何より子どもとの関わりは面白いことの連続です。

あるクラスで「タオルがない!」と探していた男の子がいたので、

一緒に探そうと思い、「どんなタオルなの?」と聞いたら、

「ん?えっとね……かわいいやつ。」

と言われました。

えーアバウト過ぎるよ!!!!笑

と思いながらも可愛いの一言に尽きます(^^)

実際見つかってみると、そのタオルは確かにかわいかったです。笑

でもせめて色とか言ってほしかったなー!笑

そんなこんなで2週間をなんとか終えることが出来ました。

お世話になった先生方には感謝の気持ちで一杯です。

3月からはまたマイティブックに出社させて頂きます。

3月13日にはイベントもありますし、(http://bookbird.jp/blog/?p=399

とても楽しみです。

ラストスパート、駆け抜けたいと思います!

ファイト一発!!!

それでは、また更新させて下さい。

石浦 葵★

◆編集部の「ピーチクパーチク」 石うらのきもち。

2011年2月5日 土曜日

お久しぶりです。

何日かは出勤していたのですが、全くブログを更新出来ず…今日に至ってしまいました。

今日は気合いを入れて更新したいと思います!笑

最近の近況。(書いて思いましたが「最近の近況」って「お腹が腹痛」と同じ系統の間違いですよね?笑)

まずこの間、カナダへ行ってきました。卒業旅行というヤツです。

バンクーバーとイエローナイフ!

イエローナイフではオーロラを観てきました。

行く前にたまたま百々先生がオーロラの神話を教えて下さいました。

オーロラは空でたき火をしているその火である…というお話。

素敵なお話ですよね。

そんなことも思い出しながらの楽しい旅行となりました。

バンクーバー空港にて。Welcome to Vancouver !
バンクーバー市内には普通にスケート場が!滑りたかったけれど、時間がなくて断念。

イエローナイフでの夜食!先住民の方の伝統的なパン、バノック(?)と日替わりスープです。パンにはメープルシロップとマーガリンを混ぜたモノをつけて頂きます。この日のスープは白身魚。バッファロー、なんて日もありました。マイナス40度の世界で食べるスープはもう絶品!

写真は沢山あるのですが、この辺で。

全部書いたら明日の朝になりそうなので…笑

とにかく凄くいい経験が出来ました。

そして昨日の出勤ではマイティブックのお掃除をしました。

絵本や雑誌は沢山出てくるし、楽しいお掃除になりました(^^)

3月中にもう一回くらいは頑張りたいです。

そ・し・て!!!

本日、2月5日はなんと村上康成さんがマイティブックにいらっしゃいました。

普段から村上さんのご本は何度も拝読しておりました。

「さつまのおいも」は特にお気に入り!

その他にもマイティブックのオフィスには沢山の村上さんの絵本があります。

松井さんにお借りして拝読したのですが、

どれもあったかくて可愛くて、ちょっとニヤッとしてしまう部分があって、本当に素敵な絵本ばかりです。

そんな絵本の作家さんに直にお会いすることが出来たのです!

今回はBookbirdのインタビュー記事の取材でお越し頂きました。

松井さん、百々先生が村上さんに色々と質問を投げかけます。

ご自身の絵本のことはもちろん、釣りのこと、ヨットのこと、児童文学や、絵本作家についてなど、沢山の貴重なお話を伺うことが出来ました。

恐縮ながら、私もいくつか質問させて頂きました。

村上さんを一言で言うと、カッコイイ!

本当、カッコイイ大人という感じです。

今は短いことがいいことだと思われてるけど、本当は長いことがいいことなんだ、とおっしゃっていました。

どんなに魚がいなさそうに見えても、釣り糸をたらせば、もしかしたら釣れるかもしれない。逆に釣り糸をたらさなければ絶対に魚は釣れない、とも。

私の目をまっすぐに見て話を聞き、そして私の目をまっすぐに見てお話して下さった姿が印象に残っています。

全力で遊べる大人って実はあまりいないと思うのです。

子どもの頃は何もかもが面白くて新鮮に見えたのに、年を重ねるにつれて当たり前が増え、景色はどんどん色あせていきます。

遊び方を忘れてしまう、とでも言うのでしょうか。

22歳の私が偉そうに書くことでもないのですが、でも本当にそんな気がするのです。

そして22歳の私には、そんな雰囲気が少し怖かったりもします。

でも、村上さんのお話を聞いていると全然そんなことを感じません!

むしろ、まだまだ知らない感覚っていっぱいあるんだなーとワクワクしてきます。

この気持ちをうまく言葉に出来ないのが悔しいです。

大丈夫だよと言われるより、

大丈夫な理由を説明されるより、

もっと大きくて根拠のある励ましを頂いた気がしました。

私ももっと頑張ろう!ていうか頑張りたい!!

写真は村上さんに書いて頂いたサインです。

「これで熱くなれるよ!」と頂きました。

これからへこむことがあったらこれを見よう!と心に誓いました。笑

よしっ!

このエネルギーをどこに使おうか…。

うーん…とりあえず卒論発表会の準備と部屋の掃除しなきゃなー…。

……いつまでたっても発想が地味な私なのでした。笑

それでは!

石浦 葵★