Bookbird日本版のスタッフブログです。

◆編集部の「ピーチクパーチク」 1歳のお誕生日会!

今日、通学路の途中に咲いていた沈丁花。

思わずカメラを手にとってしまいました。

7日の日もこどもの城のそばで咲いているのを見つけました。

7日はあのすっごく寒かった日です!こちらは雪が降っていました。

この日も出勤していたのですが、 雨だか雪だかもうよくわからない中、お弁当を買いに出掛けたんです。

そしたらふわっと沈丁花の香りが。

雪の降る中、それでもやっぱり春が近付いているんだなぁと思いました。

季節は知らない間に、でも着実に移っていくんですね。

さすがにこの時は寒すぎてカメラを出す気にはなりませんでしたが。笑

沈丁花は大好きな花です。

香りも個人的にナンバー1だと思ってます。笑

金木犀やゆりの香りも好きですが

金木犀は結構香りが強いし、ゆりはなんだか鼻がムズムズする気がするので沈丁花が一番です。笑

春…花粉症の季節ですね。涙

そんなことはさておき、題名のお誕生日会。

誰のお誕生日かと言うと………

Bookbirdのお誕生日!!

前回の号でついに1周年となったBookbird。

先日“こんぺいと食堂”(http://www.comcrecook.jimdo.com)という素敵なレストラン(?)で

その1周年を祝うささやかなパーティーが行われました。

近しい方々十数名でのお祝いでしたが、

翻訳家さんやデザイナーさん、印刷、広告関係の方までが大集合。

普段はお顔を拝見することのない方もいらっしゃり、

とても有意義な会となりました。

(このメンバーの中になんで私が同席しているのだろうと恐縮の極みでしたが…。)

今回皆さんにお会いしてみて

こんなに沢山の方々の手を渡って

やっと一冊の本が完成するんだなと改めて実感することが出来ました。

どんなに才能があるとは言え、

やっぱり何事も一人では出来ないということなのでしょう。

 
百々先生もお話される中で、
何度も「松井さんの人望」という言葉をおっしゃっていましたが、

松井さんはもちろん、そして百々先生ももちろん、

あの場にいる皆さんそれぞれが、

それぞれ、才能と人望があるからこそ

ああやって繋がってお仕事出来ているんだろうなと思いました。

皆さん、自分が出来ることを真摯に精一杯やっている印象を受けました。

もちろんその“出来ること”をお仕事にされている訳ですから当然なのかもしれませんが、

皆さんお互いの能力や人柄を認め、尊重し合っている感じがして、

「子ども」の私からすると凄くカッコイイ、そして心地よい、「大人」の集団だなと感じられたのです。

当たり前のことをきちっとやる、

その難しさと大切さを最近しみじみと感じます。

この日もそうでした。

そういう少しの心がけが、人と人の繋がりを作り、自分の生活や人生をも作っていくのかもしれません。

「いい大人」が近くにいると本当に勉強になります。

つくづく幸せな環境です。

4月まであと1ヶ月弱。

まだまだ沢山のことに出会えそうです。

石浦 葵★

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