Bookbird日本版のスタッフブログです。

‘読み聞かせ’ タグのついている投稿

◆ご案内◆国際アンデルセン賞受賞画家ホジェル・メロさんの絵本発売開始

2015年8月29日 土曜日

2014年国際アンデルセン賞の画家賞を上橋菜穂子さんと同時に受賞したブラジルの画家ホジェル・メロさんの絵本の発売を8月31日から開始します。お話は中国の有名作家 曹文献さん、訳は日本の児童文学作家の濱野京子さんです。

<おはなし>一枚の「はね」が、自分は何の羽なのかを知りたいと願いました。こうして「はね」は、自分を探す旅をはじめますが、期待、怒り、悲しみと向き合わなければなりませんでした。絶望の中で「はね」が見たものは、陽だまりに包まれた風景にいる、自分が思い描いていた姿とは違う鳥の姿でした。

 

この絵本は、大人の世界の入口で戸惑い悩んでいる大きな子どもたちへの「心の物語」です。

小さな子どもたちには、悲しみの先の希望を大人の読み聞かせで見つめてもらいたい「心の物語」です。

 

お求めはマイティブックのホームページ http://mightybook.net/hon_form_MB.htm

またはTRC,書店(一部お取扱いできない書店もございます)にお問い合わせください。

ホジェル・メロ展を開催中のちひろ美術館・東京でも販売を行っています。http://www.chihiro.jp/tokyo/

 

 

 

 

 

 

 

 

◆報告◆こどもの城行ってきました!

2012年3月31日 土曜日

 

こどもの城です。こいのぼりと岡本タローオブジェが目印です。

入館して2階の右上。下からもすぐ見えます。

原画の先のコーナー、一番奥に展示されています。

3月24日から4月5日まで開催されている、こどもの城の春休み企画「ニッサンゆかいな絵本と童話展ーなみなみあふれるうれしいきもち」の会場2階のアトリウム・ギャラリーに展示されている、「世界の言葉で言ってみよう『ともだちになろうよ』」&『ブックバード日本版』表紙展に行ってきました。一般公開日に訪れると、親子で文字を興味深そうに眺める姿や、おかあさんたちがおしゃべりの間に無料配布の『ブックバード日本版』を手にするところも・・・。こうやって、一般の方にグローバルな言葉の世界があることを知っていただければと思います。

「ともだちになろうよ」は「こどもの城」の担当者と一緒に企画したもので、多言語に割り付けられたカタカナの読み仮名は、保育の現場を知っている皆さんのアイデアでした。何人もの子どもや大人が、見たこともない文字を面白そうに読んでいました。本当に、いつかこの子どもたちが世界に羽ばたき、「ともだちになろうよ!」と、この場所を思い出してくれればいいですよね。

イラストレーターのほんまえりさんの明るくドリーミイなイラストも評判です。

●開館日や営業時間の詳細はこちらの子どもの城のホームページをご覧ください。http://www.kodomono-shiro.jp/index.shtml

<ご案内> 日本中で「ともだちになろよ!」と子どもたちが、いろんな言葉で言い合う姿が見られるように、A4やA3でプリントアウトできるPDFのデータ送付(無料)も行っています。カフェや保育園の壁に気軽に貼って楽しめます。お気軽にお問合せください。bookbird@mightybook.net

 

 

 

◆募集◆被災地の読書活動や本から笑顔をもらった子どもたちの写真

2011年9月27日 火曜日

被災地の子どもと本の写真をお寄せください。

本と触れ合う子どもの笑顔が大人たちの心にどれだけ力を与えたか、

「未来のキオク」として記憶するために。

地震直後から、被災地に向けた支援の一つとして子どもに本を届ける活動や読み聞かせなどの読書活動サポートが行われました。このときの子どもたちの笑顔が、私たち支援する側にも勇気や希望をもらい次の支援への力となりました。このときの様子を、記憶として残したいとGoogleが開始した「未来へのキオク」で募集しています。ぜひ、みなさんのキオク写真がお手元にありましたら、ぜひ投稿してください。

福島県は 
http://photozou.jp/miraikioku/theme/12901

岩手県は
http://photozou.jp/miraikioku/theme/12902

宮城県は
http://photozou.jp/miraikioku/theme/12903

またお寄せいただいた写真は、ブックバードでも紹介していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

◆お願い◆広告やイベント協賛のスポンサーを募集中

2011年8月11日 木曜日

『ブックバード日本版』へ広告を出しませんか?また、多言語の電子書籍開発、子どもの本や絵本に関する様々なイベントにご協力いただけるスポンサーも募集しています。お問い合わせは03-5485-1118まで!